信州米のお煎餅って食べたことはありますか?

グルメ

■新商品のご紹介■

逸品撰菓 信州じゃがべい

380円(税込) 店頭にてご購入の方は3個 1,000円

お求めは店頭、ホームページ、フリーダイヤル0120-029658にて承っております。

信州産のもち米とじゃがいもを使用したお煎餅ができあがりました!

ホクホク風味でじゃがいもの香りがお子さんをはじめ、女性にも大好評です。ビールのおつまみにもオススメです。
産直市場や蓼科のホテルにてお付きのお菓子としても置いていただいております。
米屋ならではの、信州のお米のお煎餅をぜひご賞味くださいませ。

 

 

 

 

茅野市宮川で大正9年創業 地元の食文化を繋いできた三代続く米屋
入倉米穀 三代目店主 入倉一郎さん

地元の移り変わる時代と共に生きるお米屋さん。
初代から二代目、三代目と、どの様に変わっていったのか…。

この宮川商店街はカンテンでとても栄えていた街。

その時代から代が変わる毎に店主の想いを引継ぎながら 初代、二代目から更に発展させた三代目。
現在、 地元[茅野・原・富士見]の学校給食のお米、
地元スーパー各店舗への卸、こだわりある地元の米屋として、
実は、この地を担ったお米屋さん。
スーパーで米袋の裏を見ればもしかしたら入倉米穀さんなんてことも…

三代目の強い想い…

これは、《身土不二》にも繋がる。
地元の物を食すと身体に良い。
地元の物をコストをかけずに食す。 Co2削減にも繋がるという。

知らずにいた事を沢山お聞きして驚きました。
まず、学校給食では
茅野市は茅野の米
原村は原の米
富士見町は富士見の米
地産のお米を子供達が食べているということ。

そして、 長野県は晴天率も高い。
その為、湿気が少なく米が病気にかかりにくい上、害虫もつきにくい。
農薬(殺虫・殺菌・除草剤)が少なくて済む、とても恵まれた環境。

「そんな安心安全である地元の米をたくさんの方に食べて欲しい。」 と、
入倉社長。

さらに、 湿気の多い隣県では農薬が倍。 長野の土壌はとても良い。
そして低農薬で済む。県毎の農薬の基準値、長野県は隣県の約半分。

全く知りませんでした。
昔は他県のブランド米も扱っていたそうですが、
今は、大半が長野県産のお米ということです。

そして、長野県産のお米にはそれぞれ物語があるそう。
地元、米沢米は殿様に献上していた…
蓼科山から水路を築いて水田を作った市川五郎兵衛…など。

そんなお話をお聞きするのも愉しい。

「某総合スーパーでは何でも揃う。
お肉も野菜も、電化製品も、日用雑貨も。
でも、例えば肉の専門店で買った方が希望の肉が買えて、
スーパーで買うより実は安い。」という。

「お米も同じで、米屋で買った方が [工場直売]安いに決まっている。」

…納得でした。

しかも、好みを相談できる利点もある。
柔らかいお米が好みとか、かためが好きとか。

入倉米穀さんには、お米マイスターもいる。
お米談義に花が咲くことも。
是非、主婦の方やママ達に知って欲しいお話ばかりでした。

お米にもランクがあるそうです。

「最高級の特Aである飯山や佐久、そして南信地域があり、
米の粒ひとつひとつがしっかりしている。
美味しいお米は、ちょっと炊き方間違っていても美味しい。」

入倉社長の最後の晩餐は 特Aの塩おにぎりで人生を締めくくりたいと。

それほどまで美味しいという特A… その特A8割と
ミルキークイーン2割のブレンド
1番人気のオリジナル商品
【鉄人のわがまま仕立て】

名だたる有名ホテルの料理長達を唸らせたお米
毎日食す物だからこそ 幸せな喜びを感じたいですね。

改めて日本の食文化「米」の奥深さを感じました。

想いのある店主。
その店主入倉社長自ら足を運び、直接農家と繫がる。
作り手がわかっているので安心・安全なお米は提供出来る。
想いの詰まったお米を私達が毎日食し、
その想いを知らずとも子供達が毎日お米を食す。
そんな毎日の繰り返しが想いを繋ぐ事なのかもしれません。

地元を愛する入倉米穀さんの食文化を繋ぐ想い。

そんな想いを知り、とても喜びに感じました。
美味しいお米を毎日食す 笑顔が増える そんな未来が描けますね。

少しだけこだわりのある毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

グルメ
2018.07.23 Mon

有限会社 入倉米穀
蓼科精米センター
グレイン信州
食糧庁長官賞受賞

〠391-0013 長野県茅野市宮川4681
【お問い合わせフリーダイヤル】
0120-029658

【ホームページ】
http://www.tateshinaseimai.com/index.html

Post by: Beauty Life Designer MAYUMI