山口泰一郎Trio Innocence First Live@レストラン柴崎
山口泰一郎Trio Innocence First Live@レストラン柴崎

2017年4月、上田市在住のピアニスト、山口泰一郎さんとの新プロジェクトが始動します!繊細でありながらも大胆、叙情的でありながらもエモーショナルなプレイで県内外を問わず多くのファンを魅了する山口さん。2013年にリリースされた、スウェーデン在住の世界的ベーシスト森泰人さんとのDuoアルバム「and we met」ではその素晴らしいピアノのみならず、美しく感動的なオリジナル曲で氏の視界の先にある広大な音楽世界を私たちにも見せてくれました。
 
「Someone Loves Me In Somewhere」とか「And We Met」とか。3年ほど前に山口さん、ボーカル堀内さんと安曇野でライブをした際にもまた別のオリジナルインストナンバーを演奏させて頂きましたがどの曲もとても良い曲で、その頃からでしょうか、山口さんのオリジナル曲をメインにしたピアノトリオがやりたいなーとずっと思っておりました。…が、いつまでも思ってるだけでは先に進みませんので、ここはもう案ずるより産むが易しというか習うより慣れろというか(違)、後先考えずにお話を持ちかけて、幸いにも昨年富士見に移住された強力助っ人の橋本学さんにも興味を持って頂き、ユニット結成の運びとなりました!
 
というわけで、新たに始動する「Trio Innocence」では、主に山口氏のオリジナル曲を取り上げ、隠れた名曲たちを世に出すことを使命としています。ストックは数百曲(⁈)との噂もある山口ワールドに触れることのできるこのライブに是非お越しください!
 
#--- Member ---#
 
山口 泰一郎 Yasuichiro Yamaguchi (Piano)
熊本出身。1977年、バークリー音楽院のサマースクールに参加後、プロ活動を開始。自己のバンド、メイガシンでJazzファンク、フュージョン系バンドとして八尋洋一(B)本田珠也(Ds)らと都内ライブハウスで活動。その後スタジオ、タレントのツアーサポート等重ねながら、1985年MUSICCRAFT音楽工房を設立しアレンジ活動を始める。熊本に帰郷後、コリーナ(Vo)の音楽監督としてコンサートやレコーディングを担当しながらも、自分にとっての原点であるJazzピアノに再び魅了され、プレイヤーとして活動を再開。2009年軽井沢近郊に移住し様々なプレイヤーとコラボを目的とした山口泰一郎プロジェクトを企画。これまで多田誠司氏(アルトサックス)、櫻井郁雄氏(ベーシスト)、原川誠司氏(アルトサックス)、鈴木良雄氏(ベーシスト)、森 泰人氏(スウェーデン在住ベーシスト)、川村裕司氏(テナーサックス)、林 文夫氏(アルトサックス)、村田憲一郎氏(ドラムス)等とコンサート、イベントやライブ活動を展開し現在に至っている。 
2013年12月スウェーデン在住のベーシスト森 泰人氏とのDUOによるCDアルバム「And We Met」をリリース。2017年4月に始動する橋本学(ds)、中島仁(b)とのユニット「山口泰一郎 Trio Innocence」ではオリジナル曲を中心としたトリオ演奏が注目されている。
 
橋本 学 Manabu Hashimoto (Drums,Perc)
1976年2月28日兵庫県生まれ。幼少時7年程バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。横浜国立大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てジャズ活動へ。2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 平田崇トリオで「洗足学園賞」受賞。同年浅草ジャズコンテストにて、西本康朗カルテットで金賞受賞。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。現在、多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー・レコーディングも行う。2005年~2013年まで橋本学trioを主宰、作・編曲を手がける。2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて演奏。2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。ライブではもちろん、まれにレコーディングや指導の依頼も来るようになる。橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。2014年は、毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを計6回、外苑前Z・imagineにて行う。※主な参加作品:『Scenes』(小林桂)、『For A New Day』『Inner Voices』(高田ひろ子)、『Trios』『神舞』『TriosⅡ』『Gentle Breeze』(安ヵ川大樹)、『NEW HERITAGE OF REAL HEAVY METAL』『同NHORHM II』(西山瞳)他、多数。
 
中島 仁 Hitoshi Nakajima (Bass)
長野県安曇野市出身。15歳からエレクトリックベースを始め、法大ジャズ研時代ではECM系サウンドに傾倒。2000年、故郷安曇野に定住の後、2010年にはコントラバスにスイッチし西嶋徹氏、納浩一氏、安ヵ川大樹氏にレッスンを受ける。2014年には日本を代表するSax奏者の本多俊之氏と、2015年には同じくSax奏者多田誠司氏と、2016年には日本を代表するヴィブラフォン奏者の赤松敏弘氏&トランペット奏者の市原ひかり氏と、セッションやツアーサポート等で共演。2013年、自己のリーダートリオ「Seiren」(セイレーン)を結成し「静かに燃える」Europe系ピアノトリオサウンドを追求。2017年、新たにドラマー橋本学氏およびSeirenのピアニスト藤原尚氏と「mjuk」(ミューク)を結成。県内外各地でライブ活動を続ける。現在はmjukの他、橋本学氏主催のユニット「kiretto」(キレット)、山口泰一郎氏(pf)とのユニット「trio Innocence」、伊佐津和朗氏(Vib)グループ、堀内実智代氏(Vo)、伊佐津さゆり(pf)氏「信州ジャズ(平井景氏(ds)プロデュース)」サポート他、地元ミュージシャンと様々なジャンルで活動中。

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